給湯器の種類について~家族構成によって最適な商品を選択しよう~

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湯温の制御方法

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電気が必要になります

お風呂に入って一日の疲れを癒すのにも、蛇口をひねれば冬でも暖かいお湯を得られるのも給湯器のおかげでいつでもお湯が使うことができるのです。ガス給湯器のお湯の作り方は、鍋に水を入れて下からお湯を沸かすようなイメージを持っている人もいますが、今のガス給湯器は瞬間式の方式を取っているので、鍋でお湯を沸かすような方式を取っていません。電気給湯器は昔のガス給湯器と同じ貯湯の方式を取っていて、電熱線で85度から90度位のお湯を沸かして貯めておき、利用する場所で水を追加して適温を作りだしています。瞬間式のガス給湯器は熱伝導率の高い金属管に水を流して火を炊くと中の水が過熱されて、お湯ができあがります。お湯の温度を制御するために温度を上げるには火力をあげるか水の量を減らし、温度を下げるためには火力を下げるか水の量を多くします。このように、お湯の温度を一定に保つためにガス給湯器では常にガスの量と水の量をコントロールしているのです。ガス給湯器は湯温を制御するのにコンピュータや温度センサーや水量センサーや制御弁を使っているので電気が必要になります。そのため、今のガス給湯器は停電になるとお湯を作ることができなくなってしまいます。またガスが燃えるときには酸素が必要になり、連続して火を燃やしていると酸素が足りなくなるためファンを使って新鮮な空気を送り込んだり、ガスを点火させるための火花を作りだすのにも電気が必要になります。

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